タイピングダービー

タイピング練習:ブラインドタッチを覚えて速く打つ方法

速く打てるかどうかは才能ではなく練習で決まります。正しい指の位置を覚えて毎日少しずつ練習すれば、キーボードを見ずに打つブラインドタッチ(タッチタイピング)はほとんどの人が身につけられ、速度も2倍になります。このガイドではその方法を紹介します。タイピングダービーなら練習がレースになるので、楽しく続けられます。

まずは姿勢を整える

ホームポジションと指の位置(どの指でどのキーを打つか)

左手は A S D F、右手は J K L ; に指を置きます。これがホームポジションです。F と J のキーにある小さな突起を触れば、見なくてもホームポジションがわかります。それぞれの指が担当するキーの列は決まっています。

  • 左手 · 小指
  • 左手 · 薬指
  • 左手 · 中指
  • 左手 · 人差し指
  • 右手 · 人差し指
  • 右手 · 中指
  • 右手 · 薬指
  • 右手 · 小指

キーを打ったら、指は毎回ホームポジションに戻します。スペースキーは親指で、Shift は反対側の手の小指で押します。

1日10分のタイピング練習メニュー

  1. まず1分のタイピングテストを1回打って、今日の速度を確認します。
  2. 3分のレースをゆっくり打ち、正確率95%以上を目指します。速さは正確さから生まれます。逆ではありません。
  3. よく打ち間違えるキーを確認し、そのキーが入った文をいくつか打ちます。
  4. 最後にもう一度1分テストを打ち、ウォームアップや自己ベストと比べます。

週に1回長く練習するより、毎日短く練習するほうが効果的です。たいていの人は、数週間続ければキーボードを見ずに打てるようになります。

タイピングが速くなる方法

よくある間違い

👉 タイピングの平均速度

5つの言語でタイピング練習

1分タイピングテスト ▸

よくある質問

ブラインドタッチはどのくらいで覚えられますか?
毎日15〜30分練習すれば、たいていの人は数週間でキーボードを見ずに打てるようになります。その後も速度は何か月も伸び続けます。
タイピングゲームは練習になりますか?
はい。実際の文を正確に打つゲームなら良い練習になります。タイピングダービーでは間違ったキーでは前に進まないので、レースをしながら正確さとリズムが身につきます。
タイピング速度の目安は?
英語では、大人の平均はおよそ40 WPM(1分あたり約200打鍵)とよく言われ、60〜80 WPM なら速い方です。言語ごとの目安はタイピング平均速度のガイドをご覧ください。